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家でのんびりと 4

休みの日に家で過ごすのに『ジグゾーパズル』に挑戦してみませんか?

今や『ジグゾーパズル』の種類も豊富で
平面だけでなく3Dパズルもあります。
平面パズルもキャラクターや絵画などさまざま。

ピースも幼児が遊ぶ少ないピースから
大人が楽しむ百ピース~千ピースの大作まであります。

『ジグゾーパズル』は右脳にイメージ力と直感力を鍛える効果と
手を使うことによる脳の活性化が期待されています。
認知症の予防にも使われているそうです。

『ジグゾーパズル』の歴史をご存知ですか?
『ジグゾーパズル』は英語でjigsaw(糸鋸・いとのこ)のことで
木の板を糸鋸で切ってパズルが作られたそうです。
1760年頃のイギリスの彫刻師ジョン・スピルズベリーが
考案したといわれています。
彼が作ったパズルは地図のジグゾーパズルで
国境を境目にして国と国とをくっつけるものでした。
よってイギリスでは地理の教育現場でたいへん人気があり
1800年代までは教材として使われていました。

今の紙の『ジグゾーパズル』は1800年代の終わりごろに出回りましたが
かなり高価なものでした。1900年ころになり安価なものが出回り、
教育現場の教材から遊びとしての『ジグゾーパズル』になりました。

日本では1970年代に輸入され
1974年名画「モナリザ」の『ジグゾーパズル』が売れ
日本でも『ジグゾーパズル』のブームがきました。

家で子供と簡単なパズルをするのもいいし
ひとりで根を詰めない程度に大作を組み立てるのも
いいのではないでしょうか

ちょっと一人になる時間をもって
頭をすっきりさせてみるのもいいかもしれませんね
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by menori2502 | 2009-02-10 11:29

家でのんびりと 3

家で過ごすことの多いこの季節。

童心に戻って家で『折り紙』などしてみませんか?

『折り紙』といっても簡単なもの
例えば昔よく折っていた「鶴」「風船」から動物などの生き物や
箱などの小物や生活に密着したぽち袋や箸袋など種類はさまざまあります。

子供のころ折った折り紙を折ってもいいし
ちょっと大人の折り紙にチャレンジしてもいいでしょうね。

『折り紙』はなんといっても季節感があります。
12ヶ月その月の折り紙もあり、毎月折ってちょと飾るのも
なかなかいいのではないでしょうか
毎月は無理かなと思えば、四季で折って飾ってもいいのでは。

今からの季節は「お雛様」を折って飾ってみれば
何だか一足先に春が来た感じになるのではないでしょうか

『折り紙』って小さいころからあたり前に折っていましたが
その歴史は知られてないですよね。
歴史はかなり古いのですが、起源は中国説・日本説・スペイン説など
はっきりしていないそうです。
しかし、19世紀には独立した折り紙が日本にはあったそうです。

明治時代には学校教育に折り紙が取り入れられ日本全国に広がったそうです。

また、『折り紙』の特性は
●創造性を育てる
●想像力を刺激する
●幾何学的、数理的観念を育てる
●ものごとの順次の大切さ
●美的情操教育に適している
●指先の運動機能促進する
●親子で折ることによる連帯感

以上があるそうです。

親子や友達と教えあいながら楽しく折って、完成したときの達成感を感じてみませんか?
簡単なのから初めてだんだんと難しいのをチャレンジしてみるのも
いいのではないですか?

ネットでたくさん折り方が検索できます。
お勧めなのは「おりがみ チャレンジ100」が丁寧な折り方がのっていて
種類も多いので子供から大人まで折りたいものが見つかると思います。

http://www.origami.ne.jp/origami-o.html
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by menori2502 | 2009-02-10 11:09